興 津“エリザベス”和美トリオライブ (by Ebarin)


<>

ハモンドオルガンプレーヤー、興津“エリザベス”和美トリオが 2006年6月17日、ついにDNAに登場した

当日はギターの尾田さん&ボーカルのエツコ、という素敵なゲストプレーヤーも参 加し、いつも以上に豪華なライブとなった。ライブは休憩を挟んでの2部構成。店内の全員が思う存分「B-3サウンド」を堪能することができた。

 



<>ジャズを基盤としながらも、彼女らしいグルーブ・センス・テク ニック で味付けされたオリジナル曲は「かっこいい!!!」と言う言葉がぴったりだ。あき&やち君のリズム隊のグルーブとも息はぴったりで、次々と曲が耳に飛び込 んでくる。普段は見られないギターの音色も新鮮。思わず身体が動いてしまうライブだった。バラードも非常に美しく、彼女の気持ちがいっぱい詰まった曲に感 動した。

ボーカルのエツコが入るとバンドの雰囲気も一変。いわゆる「歌謡曲」 のカバーなども演奏したのだが、それもエリザベスの手にかかればもはやオリジナルとなってしまう。エツコ&エリザベスの息もぴったり。サウンドも、MC も、終始とても良い空気が流れていた。

今までのDNAのライブでは一番大きな楽器であろうハモンドオルガン。その楽器 を完璧にコントロールし、自分を表現するエリザベスのオーラに圧倒されっぱなしのライブだった。