当日のメンバーは、JINO(Ba)、PENNY-K(Key)、岸田容男(Dr)、そして石川代表としてペンタゴン・JMCでも活躍中の中西
“Niichan”裕之(Gt)。若干のメンバー変更はあったものの、みんな何度もJINOと同じステージに立った方ばかり。最高のライブを魅せてくれ
た。
入
念なリハーサルの後、ライブスタート。世界トップレベルのプレイが目の前で繰り広げられる。
まず、グルーブがすごい!それはまさしく黒人
の持つ独特なグルーブそのもの。そして、そのリズムの上に彼の洗練されたスラッププレイが踊る。これだけ高速スラップを続けてもグルーブが全く崩れないの
はさすが。正直、スゴすぎます!すごいのはスラップだけではなく、指弾きもすごい。そして、何よりも演奏している彼の姿が楽しそう。自らを“ベースオタ
ク”と言ってのける程ベースを愛する彼。ライブという瞬間を本当に楽しんでいた。
バックミュージシャンもすごかった!JINOと共に『A.I.』のツアーに参加する
PENNY-Kは、終始JINOの動きをチェックし、急なアドリブにもすぐに対応していた。彼は常にライブの動きを読み、ライブに最高の味付けえをするス
ペシャリストだ。ドラムの岸田容男は当日緊急参加のメンバーだったが、リハーサル中にキメ部分もばっちり合わせて本番では最高の演奏を見せてくれた。
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