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| 南米の『心』を届けに彼らはやってきた。 2006 年6月10日、私たちも、そして彼らも待ちに待ったWAYNOライブがついにやってきた。 |
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多
忙なスケジュールにも関わらず、笑顔で来てくれた彼ら。ロベルトとの久しぶりの再開にも喜びを隠せない様子だ。 お
互いの近況報告の後、早速リハーサルが始まる。先ほどの笑顔とは一変、真剣な顔つきでサウンドチェックが続く。普段見ることも無い民族楽器の数々。メン
バーのアドバイスも受け、最高の音楽を伝えるために完璧な仕上がりを目指す。 |
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| そ
してついにライブスタート。この瞬間を待ち望んだ多くの観客で店内
はいっぱいに。 WAYNOのライブは、他国の民族音楽にも関 わらずどこか懐かしさを感じ 彼 らの音楽はとてもバリエーションに富んでいる。フォルクローレと呼ばれる伝統的な音楽から現代曲をアレンジしたもの、そして日本語の歌詞がついた曲や日本の民謡、童謡までも演奏してくれた。会場は民族音楽のライ ブとは思えない盛り上がりを見せた。 そ
して、このライブを一番楽しんでいたのはWAYNOメンバー達だろう。自分たちの音楽をみんなに伝える事が出来る喜びがにじみ出たライブだった。 |
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ラ
イブ終了後、疲れも見せずに観客たちと楽しそうに会話するWAYNOメンバー。彼らの演奏、笑顔は忘れることの出来ない素晴らしいものだった。そして、必
ず次回も来ると約束してくれた。次回も素晴らしい『心』を届けてくれるだろう。 |
